函館市桔梗町会

「きれいな町・住みよい町・助け合う町」

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桔梗町は函館市の北の端に位置し、その地名は古来、桔梗の花がたくさん群生したところからついたといわれる。

桔梗野

  函館市内に「五稜郭」、「四稜郭」があるのは知られてますが「三稜郭」もあった?! との噂も。上空から見ると蝶のように見える「四稜郭」。函館を代表する観光地「五稜郭公園」は上空から見ると五角形の星型になっていて、城郭跡を公園化したものです。1952年に特別史
『比遅里神社は三稜郭跡地だったのか?』の画像

画像はクリックして拡大できます     第 四 節   園 田 牧 場 と 場 主 実 德   昔は各村に於いて共同牧場を設け自由に牛馬を飼育していたが、明治八年開拓使が現在の七飯町に七重勧業試験場を置くにあたって、別に桔梗野に約百五十万坪の土地をみつけ、その附属牧羊
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(13)第四節 園田牧場と場主実德』の画像

     第ニ項 移 民 の 保 護 と ニ 大 事 業   次に居住民に飲料水を供給するために、給水溝を掘る事、並びに交通運搬の便を計るために、道路を開墾する事を計画、これを開拓当初の二大事業として、東本願寺は工費三百九十両一分(御別院日記による)を投じて、念仏沢及び
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(7)第一章 桔梗村開拓の由来       第ニ項 移民の保護とニ大事業 ~ 第三項  桔梗村の獨立』の画像

画像はクリックして拡大できます     第一節 東本願寺の桔梗野開拓       第一項 桔梗野開拓 ~ 第ニ項 移民の保護とニ大事業  又、安政六年十二月の戸口調査によれば、永住七十九人のうち、男四十人、女三十九人、出稼ぎ六人であったが、翌、万延元年(1860年)桔
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(6)第一章 桔梗村開拓の由来  第一項 桔梗野開拓 ~ 第ニ項 移民の保護とニ大事業』の画像

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