函館市桔梗町会

「きれいな町・住みよい町・助け合う町」

函館市桔梗町会 イメージ画像
桔梗町は函館市の北の端に位置し、その地名は古来、桔梗の花がたくさん群生したところからついたといわれる。

桔梗

  皆々様には日頃より町会活動や各種行事へのご協力誠にありがとうございます。この度の、新型コロナウィルスの世界規模での感染拡大は未だ終息には至っておりません。このような事態を目の当たりにして、皆様にはご不便と不安な毎日をお過ごしのこととお察しいたします。 
『5月1日 不安な毎日をお過ごしの皆様へ・桔梗町会会長』の画像

  3月24日(火)広報紙『町会だより』を発行。今号は載せる記事が極端に少ない結果となりました。  お察しの通り新型コロナウィルスによる影響が紙面にも反映して、町会における行事や各部の活動も中止あるいは自粛となったためです。  無い知恵をしぼったあげく寄せ集
『広報紙『町会だより』119号発行』の画像

画像はクリックして拡大できます◎第五項 農機具の変遷  古老の言によれば、開拓当時は鍬(くわ)、鋤(すき)による腕の工作であり相当の腕ききの者であっても一日で五畝(うね)位が最高であった。  明治八年北海道開拓使によって現七飯町に七重勧業試験場を置くに当って
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(20)第二章 桔梗村の産業』の画像

   6月23日(日)午前10時~12時30分 桔梗町会館大広間で『世代間交流会』(第1区~第6区に居住の世帯)を開催します。   当日はゲーム(ビンゴゲーム他)、函館讃歌体操、子供から大人まで皆で童謡など(アンパンマンの歌もあるよ)を歌って、お昼ご飯(おに
『6月23日 世代間交流会・南会場』の画像

◎ 第一項 亀 田 村 消 防 団 第 一 分 団  設立は今を去る五十三年前の明治三十八年であり、当時は桔梗消防組という名称であり、人員は二十名、機具としてはトビ口、ハシゴ、のみだけの小規模なものであったが設立一年後にドイツ製の手押しポンプを購入して、防水と消火に
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(17)第六節 消防と官公衙』の画像

画像はクリックして拡大できます開基百年記念「桔梗沿革誌」(10)     第六項 サ イ ベ 沢 遺 蹟  広大な亀田平野を背にし、盡(つ)きることのない自然の宝庫で山の幸に恵まれ、前面はアサリ、ホッキ等の貝類を始め魚類、海獣などの海の幸が豊かであって大自然と共に生
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(10)第六項 サイベ沢遺蹟』の画像

◇ 婦人の内助の功について  以上のような環境の中で、当時の方々はまだ若い方々が多かったと想うのであるが、良く夫につかえたとのことである。  開拓の希望を抱いた男ばかりでなく、婦人のこのような進取の気性に富んだ内助あってこそ、今日の桔梗の栄えある歴史が打ち
『開基百年記念「桔梗沿革誌」(4)回顧録』の画像

 平成31年1月、桔梗在住の松本さんより標記の郷土史料の存在について教わり、更にご親切にその貴重な書物をお借りすることができた。この「桔梗沿革誌」は桔梗開基百年を記念して昭和33年9月に刊行されたもので、編纂にあたり各関係機関の協力を仰ぎ当時として可能な
『桔梗開基百年祭記念協賛会発行「桔梗沿革誌」の掲載について』の画像

2019年・新年明けましておめでとうございます。旧年中は、いろいろとお世話になり誠にありがとうございました。新たな年を迎え皆さまには健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。元日の朝、陽に照らされた横津岳がくっきりと白く染まっています。手前に
『平成31年・明けましておめでとうございます』の画像

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